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2026.8.19 経験を積んでも、学びは終わらない (営業部)
こんにちは!営業部の宮澤です。
先日、1年前に飛翔害虫のご相談をいただいたお客様から、再びお問い合わせをいただきました。
昨年は、捕虫器に捕獲されていた虫を目視で確認し、発生状況や環境から「コバエの一種」と判断して対策をご提案しました。
そして今年。同じお客様から「また同じような虫が発生している」とご相談をいただき、改めて現地調査を行いました。
驚いたのは、発生している場所や周辺環境が昨年とほとんど変わっていなかったことです。
しかし今回は、虫の形状や大きさ、生息場所などを一つひとつ確認し直した結果、昨年とは異なる結論にたどり着きました。
今回発生していたのは、コバエではなくチャタテムシの一種である可能性が高いと判断したのです。
同じ現場、同じような環境であっても、先入観を持ってしまうと本当の原因を見落としてしまうことがあります。改めて「現場ごとにゼロから確認すること」の大切さを実感しました。
私はFCCで10年以上仕事をしていますが、それでも新しい発見や学びがあります。
害虫駆除の仕事は、一度知識を身につければ終わりではありません。害虫の種類や発生環境、お客様の業態によって状況は大きく変わります。だからこそ、常に知識をアップデートし、技術を磨き続ける姿勢が欠かせない仕事です。
FCCのフランチャイズでも、技術研修や情報共有を大切にしている理由はここにあります。経験だけに頼るのではなく、最新の知識を取り入れながら、お客様にとって最適なご提案ができるプロであり続けること。それが、お客様から長く信頼していただける理由につながると考えています。
これからも現状に満足することなく、一つひとつの現場から学び、成長を続けていきたいと思います。







