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2026.1.6 午年にまつわる話 (総務部)

皆様、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
2026年が皆さまにとって実り多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます

さて、今年は午年ですが、午年にまつわる面白い話をご紹介いたします。

① 「午」は“正午”の「午」だった!?
干支の「午」は、実は時間の「正午(しょうご)」と同じ字。 昔の時刻制度では、午の刻=昼の12時ごろを指してました。つまり「午年」は、1日の中でもっとも陽の気が強い時間帯にちなんでいて、エネルギッシュで勢いのある年とも言われています。

② 馬は“左馬”が縁起物
日本の伝統芸能「将棋駒」などで見かける「左馬(ひだりうま)」は普通の馬の字を左右反転させたもので、「うま(馬)」が「まう(舞う)」に通じて縁起が良いとされています。     さらに「馬は後ろに進めない=商売が後退しない」とも言われて、商売繁盛の象徴にもなっています。

③ 馬は神様の乗り物
日本の神社では、昔から「神馬(しんめ)」と呼ばれる白馬が神様の使いとされてきました。 特に正月には「白馬を見ると一年の邪気を払える」と信じられていて、「白馬節会(あおうまのせちえ)」という行事もあったそうです。

力強く、まっすぐ前へ進む馬の姿は、新しい一年の背中を押してくれる存在ですね。
2026年は「午」の力で、勢いよくスタートしてきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。