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2026.1.13 感謝を教えること (社長)

年始に斎藤一人さんの著書を読みました。

そこには、例えば職場の先輩や上司、目上の人にご飯をご馳走になった場合などは、次の日にLineや電話で「昨日はご馳走様でした。ありがとうございます。」とお礼をする。

これが無償の愛で応える、と言うことと書かれていました。社員は知らなくて無償の愛で応えられないかも知れない。

だから指導者はこういう言い辛いことでも言わなければいけない、と。やさしいだけでは指導者は務まらない、と。

本当に共感します。

私も全くお礼の見返りは求めていないですが、会社でプレゼントを渡します。ご馳走することもあります。友達にも仲間にも後輩にもまず何も言いません。

でも社員には言います。ありがとうございます、って言うんだよ!ごちそうさまでした、って言うんだよ!と。

感謝は教える必要があります。会社のリーダー達にも伝えています。

日本は良い国です。今、日本は世界で最も魅力的な国と言われています。観光立国でもあります。

それは豊かな自然だったり、人々の親切さだったり、治安が良かったり。DNAもありますが、先代の方々の教えや承継の賜物でもあります。

会社での指導者達の役割りが必要だと感じています。