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2026.8.3 救命救急講習会(社長)

27日月曜日に全社で救命救急講習会を開催しました。

辻堂公民館のホールを利用して、藤沢消防署員の方に3時間の講習を実施して頂きました。

私自身は3回目の受講です。弊社のグループは就労支援事業所や生活支援事業所を営み、また施設外就労にてFCCの社員達もあらゆる障害をお持ちの方と接します。

最近は、利用者さんの突然の病気の発症等で、救急車の出動要請をさせて頂いたことも多々発生しています。

CSRの意味でも企業が取り組む内容かと感じて、今回は繁忙期ですが、あえて全社員で実施しました。

救命救急にはかなりの勇気が必要です。その判断でいいのか?実際は相当迷うかと思われます。日本にはアメリカの様な「よきサマリア人法」の様な法律はありません。

しかし、重大な過失がない限り、市民がおこなった応急手当について刑事、民事両法で責任が問われることはないとされています。

「もし応急手当をおこなって助けられなかったらどうしよう」と言う躊躇の気持ちより「応急手当をおこなわなければ助けられない」と言う思いで、必要な場合には勇気をもって一刻も早い手当の実施が必要です。

ちなみに以前こちらにも書きましたが、AEDは、会社の玄関横に設置してあります。近隣の皆様にも使って頂ける様に配慮を行っています。